ICT研究・支援委員会

ssvbict

委員長ご挨拶

当委員会委員長の永島幸弘です。ITは、基幹システムやネット通信技術からよりその活用面へと大きく進化し、ICTとしてソーシャルネットワーク化や当事者のコミュニケーションの円滑化・効率化・販売促進等の広がりを支援するツールとなりました。
以下に私共委員会の主要メンバーの略・プロフィールを記述しました。

<委員長>サピオネクスト(株)代表取締役 永島幸弘
〈専門〉Webマーケティング、Webコンサルティング、ICTシステム開発・管理
・(元)富士通(株) 
〈実績〉第一・二次郵政省為替貯金オンラインシステム開発、NTT横須賀電気通信研究所でDIPS通信系システム・ネットワークアーキテクチャ(DCNA、OSI)共同開発、主に公共系・官庁系の大規模基盤システム開発プロジェクトにSEとして従事。
Webによる市場分析を得意とし、効率的なインターネット集客、WEBマーケティングによる販売戦略支援等を行っている。

<副委員長>
(1)(株)インターコム代表取締役 矢部光朗
〈専門〉医療福祉機関・企業のDPC・システム・ナレッジ開発等
 ・医療情報学会会員、(社)医療経営コンサルタント協会会員、統計士(文科省)
 〈実績〉(独)国立成育医療研究センター(DPC・HIS導入等),横浜市(福祉システム開発
○○医療機器メーカー(医療情報システム),大手電気会社(ナレッジシステム)、他多数

(2)(株)E.C.I.代表取締役 花里聡明、商業施設士、1級販売士

〈専門〉ICTマーケティング、ICT企業の資金調達・M&A、
・ベンチャービジネス戦略研究会(元/IT・ベンチャー研究会)代表幹事
・(元)日本電子専門学校講師(プレゼンテーション)
 〈著書・講演〉
『売れるインターネットストアのつくり方』経林書房、共著
『お客様に見てもらえるHP作り』○○商工会で講演

 

事業目的

ホームページも、単にアップロードしてブランドイメージを形成するツールから、そのアテンドしてくる対象者データの中身の分析等を通じた経営戦略的なアプローチが進んできました。
営業ツールのPDFでも業務効率化が更に進展し、簡易な操作で自社内においてソフト構築が出来、市場調査が簡便化されるようツールもでてきました。又販売・業務効率化促進ツールとしては、ブラウザー共有による同期的な双方向ツールとして戦略的な顧客コミュニケーションが図れる技術も期待されています。
医療や福祉分野においても、一層の業務の効率化が必要とされています。
こうした新しい技術進化に対応したICTの研究と共に、これら技術やツールの活用支援を行います。

ページ上部へ戻る